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ガンパレードマーチ・4回目

2012年 07月14日 14:06 (土)

続いて今日は、私が愛してやまない「原素子」さんのお話。
今回もガンオケの話含みますのでネタバレ注意です。


私は純度100%ゲイなので、女性を可愛いとか綺麗と思うことはあっても、
恋愛・性愛の対象として見るようなことは子供の頃から一切ありませんでした。
二次元の女性も一緒で、この娘可愛いと思ってもそれ以上の感情が芽生えることは無かったのです。
でも、原さんだけは別格。本当にもう、なんであんな好きだったんだろうと思うくらいの勢いで愛しておりました。

原さんは来須銀河プレイ時の恋人でした。それ以外の男性キャラの時は一切関わらないようにしていましたし、
女性キャラプレイ時にも多少注意しながら関わるようにしていました。
なんてったって刺してきますからね、彼女

争奪戦で嫉妬状態になると、恋人をブッ刺してきます。
このゲームをプレイした多くの方は、「原さん=刺殺」のイメージが強いと思います。
私も最初はそうでした。刺殺の情報は知っていたので、ネタキャラに接する感覚で彼女に近づいていました。
でも、気がつくとズルズルとハマってしまって、ネタキャラという感覚は微塵にも失せてしまっていた。

正直、原さんはロクでもない女です(少なくとも、ガンパレでは)。
精神的にかなり病んでますし、元カレの善行相手には半ストーカー状態です。
それに関係して、ただ善行の近くにいるだけで何の落ち度もない萌ちゃんに危害を加えている。
でも、そういう事実を知っても、結局原さんの側から離れることはできませんでした。

なぜこんな原さんが好きだったのか、当時はよくわかりませんでした。でも、今ならよくわかります。
私はどうもダメンズ好きの傾向が強いようです(原さんは女性ですが)。
原さんに対しても恋愛感情というよりは、「自分が支えないとこの人はダメになる」とか、
「自分が側にいればこの人は悪さしない」等の想いを抱きなから彼女に接していたと思います。
(現実に似たような感情でダメンズと付き合って痛い目にあっています。今では気をつけていますが)

そういうことがあって、私は結局彼女に1回も刺されたことはありません。
たかがゲームの1シーンなのに、それをネタと割り切って見ることができない。
彼女をそこまでの状態に追い詰めることがどうしてもできない。
それは、自分の原さんへの感情を捻じ曲げることになってしまうので。

それから数年後、ガンオケで原さんと再会したときはすっかり様子は変わっていました。
原さんはすっかり明るくなっていて、精神的に問題がある様子はまるで見られませんでした。
結局、善行とのことはどうなったのかは定かではありませんが、今でもそれを引き摺っている様子もない。
(相変わらず刺殺イベントはありますけど、これはスタッフがギャグとして用意したものでしょう)

南の島で楽しく過ごし、以前にも増して仕事をテキパキとこなしている原さんはとても魅力的でした。
最初に思ったのは、この人はもう誰かを恨んで自分を追い詰めることはないだろうなということ。
誰かに側にいて欲しいという旨の発言はありましたが、とくに精神を病んでるような様子は見られない。
そんなガンオケの原さんを見て、私は心底ホッとしたように思います。
原さんは過去から解放され、私は原さんから解放された、そのように感じたのでしょう。
それから先は、ようやく原さんを「二次元の女性」と割り切って見れるようになりました。

たかだがゲームの登場人物一人に、ここまで入れ込んでしまうのはバカな話だとは思います。
それでも、ガンパレというゲームとともに、原素子という女性は自分の中では大切な思い出になっています。

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