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エステルの術技

2012年 07月22日 09:54 (日)

使いやすいものだけピックアップしてみます。
エステルはCPUでの使用が多いと思いますので、それも踏まえて解説していきます。
説明にあるキャンセル操作とはマニュアルor詠唱キャンセルのことです。


【ピコハン】
特技。カウント数上昇で気絶確立アップ。カウント9999で100%気絶効果。
下からポイっと投げる軌道のせいで適当に投げていても当てにくいです。
この技はガーディアルアーツを利用して密着して当てるのが大前提になります。
この方法なら飛んでる敵にも当てやすいので序盤の対空攻撃代わりにもなります。
カウントMAXのピコハンは確定で気絶効果の他にボスの鋼体を確定でぶち抜きます。
(ただし、ガードやガード判定を伴う攻撃の最中の敵に当てても効果はありません)
一見反則性能のようですが、気絶状態の敵にピコハンを当てると気絶が解除されます。
つまり、ピコハンだけポイポイ投げてハメるということはできません。
リミッツ状態の敵なら仰け反りませんので、
延々とピコハンを当てるということもできなくはないのですが。

【スターストローク】
特技。使用回数に応じて弾速上昇。カウント400でガードブレイク効果。
杖装備時は速度が低下するが衝撃波が巨大になる。エステル唯一の飛び道具。
あまり性能は高くありませんが、ピンポイントで役立ってくれます。
ダウン追い討ちも可能ですので一応コンボにも組み込めます。
序盤のエステルはまともな技がないのでこれが主力になります。

【キャバルリィ】
特技。約10秒間一切仰け反らなくなる。杖装備時は技後に即座に詠唱に以降可能。
用途はあくまで詠唱の補助。ごり押しに使うには持続時間が短すぎます。
これを使えば前線での詠唱が容易になりますが、活用できるのは難易度ハードまでです。
難易度アンノウンではエステルの防御力でもダメージ前提の行動は危険です。

【ディバイドエッジ】
特技。カウント100で空中発動可。カウント200で軽く押しでタメ動作省略。
ダウン追い討ち可能。剣装備時はダウン&若干の浮かし効果。主力技の一つ。
剣装備のものはマニュアルor詠唱キャンセルを利用して連発するとハメ攻撃ができます。
タメ動作無しのものが出せるようになれば、コンボパーツとしても使いやすいです。
空中発動もできますので対空攻撃としても使うことができます。
また、ダウン追い討ちで当て続けた場合、フェイタルが異常なまでに発生しやすいのも特徴。
難易度アンノウンであってもフェイタルが出やすい程です。
杖装備時もダウン攻撃の直後にキャンセル操作で繋げて使えば同様にハメれます。
また、杖装備でのダウン追い討ちはなぜか人型ボスに受け身を取られにくいです。

【マーシーワルツ】
特技。カウント200でダウン追い討ちと1ヒットキャンセルが可能になる。
ダウン効果。エステルの主力技の一つ。エステルの技で最も発生が早く、判定も広めです。
ガーディアルアーツと最も相性のいい技です。あらゆる攻撃の起点として使えます。
カウントMAXピコハンを除けば、エステルの技で最も鋼体突破性能が高い技でもあります。
大抵のボスはクリティカルガード&ガーディアルアーツのマーシーワルツで怯みます。
あとはそのままコンボして攻撃を繋いでいけば問題ありません。
この技でも怯まないような相手ならガードインパクトを使います。
ガードインパクトで怯ませた直後もこの技が役立ちます。
発生の早さと広めの範囲で、ガードインパクトで生じた一瞬の怯みも逃しません。
1ヒットキャンセルはダウン追い討ち不可の攻撃に繋げる際に役立ちます。
シルフィーロールやレイスティングがこれで活用しやすくなります。

【ディライトロール】
奥義。カウント200で2種類の追加入力が可能になる。ダウン起こし効果。
エステルの主力技の一つ。最速での追加入力パターンではダウン継続になります。
最速追加のモーションは一瞬なので隙が小さく、キャンセル操作で次の攻撃に繋げやすい。
また、地面に押し付ける動作のため人型ボスも受け身がとりづらいです。
この技は最速追加入力が大前提です。追加なしは上に浮かせてしまいますし、
通常追加入力は隙が大きすぎて使い辛い。
便利な技なのですが、大型ボスに当てにくいのが唯一の難点です。

【レイスティング】
奥義。一撃目はガード判定つき。カウント200でガード時間延長。
ダウン追い討ちができないので用途は限られますが、性能自体は悪くありません。
この技の直後は硬直が短いので、キャンセル操作無しでダウン追い討ち攻撃が当たります。
上方向に攻撃するので対空攻撃としても用いることができます。
コンボに組み込む際には杖ディバイドエッジやマーシーワルツ1ヒットの直後が狙い目です。
奥義なのでガーディアルアーツは使えませんが、ガード判定のおかげでぶっぱでも当てやすいです。
ですので、エステル初心者はこの技を攻撃の起点にしてもいいかもしれません。

【フレイムフォロウ】
スキル変化技。使用回数によって攻撃の発生が早くなる(カウント400で2倍)
ダウン効果&ダウン追い討ち可能。カウントを上げても発生が遅いです。
使うならカウント400まで上げるのが大前提になります。
この技もやたらと硬直が短いので、キャンセル操作無しでダウン追い討ち攻撃が当たります。
攻撃の起点には向きませんが、コンボの中継ぎとしては悪くはない性能です。

【エアディバイド】
スキル変化技。カウント100で空中発動可。カウント200で軽く押しでタメ動作省略。
ダウン追い討ち可。相手を引き寄せたり引き寄せなかったりとよくわからない技。
タメ動作無しだと引き寄せにくく、タメありだと引き寄せやすいですが、確定ではありません。
技の性能自体は素直なものなのでコンボには組み込みやすいのですが、
この技は人型ボスだと逃げられやすく、大型ボスは引っ張れません。
空中発動もできますので、ディバイドエッジから繋げて使えば対空攻撃にもなります。

【シルフィロール】
スキル変化技。全方位ダウン攻撃。ダウン追い討ちはできない。
範囲は欲張れるほど広くはありませんが、全方位ダウンなので雑魚戦で便利です。
杖ディバイドエッジやマーシーワルツ1ヒットの直後に使うといいです。
この技の直後はディライトロールを使うか、キャンセル操作でディバイドエッジがいいでしょう。
ちなみに、アン・ドゥ・トロワ後のサイドステップ攻撃の直後ならダウン追い討ちが可能です。

【ファーストエイド】
下級魔術。単体のHPを25%回復。
メディカルブースト等を利用すれば4割近く回復します。
詠唱1.6秒で効果の発生も早いので、CPUにはこれを連発させていると安定します。
自操作の場合は対象指定の手間はありますが、
合間合間にちょこっと回復する時はこの術が一番使いやすいです。

【リカバー】
下級魔術。単体の状態異常を治療する。
ディスペルと違ってエリア指定ではないため空振りが生じず、
詠唱時間もこちらのほうが早いので、ディスペルはOFFにしてこちらを使わせるといいでしょう。
自操作の時は枠に余裕があれば使ってもいいですが、ボトルを投げたほうが手っ取り早いです。

【シャープネス】
下級魔術。単体の物攻を1分間20%上昇。
この術のおかげで「回復に専念しろ」のエステルでも間接的に火力アップに貢献できます。
能力アップの効果は意外と侮れませんのでちょくちょく使わせておくといいでしょう。
自操作の場合はこれよりスターサインフレイムを狙ったほうがいいです。

【アスティオン】
下級魔術。単体の魔攻を1分間50%上昇。
魔術主体のキャラが多い場合はシャープネスではなくこちらを使わせておくといいでしょう。
これをかけたリタやパティの魔術弾幕はとんでもないです。
自操作ならスターサインゲイルを使ってしまったほうが手っ取り早いです。

【エンジェルリング】
中級魔術。光属性。広範囲に光輪を展開し、集束させてダメージを与える。
他キャラの術と比較しても中級魔術の中では破格の攻撃範囲の広さです。
光輪が展開された瞬間にダメージ無しの拘束判定があります。
これのおかげで動きの速い人型ボス相手にも命中率が高い。
威力はそれほどでもないですが、援護の術としてはかなり優秀です。
自操作でも使いやすい術です。リミッツして連発はもちろん、
逃げ回る敵やエステルがノーマークの時にポンと使うといいでしょう。

【リザレクション】
上級魔術。広範囲の味方のHPを80%回復。
べらぼうに範囲が広いですが、さすがにメンバー全員を回復できるほどではありません。
緊急事態の回復としてはナイチンゲールのほうが向いていますが、
その回復量の多さからハイパーヒール発動用の術として使うことができます。
CPUエステルを攻撃役として使う場合はこの術を使わせるといいでしょう。
ハイパーヒールを発動させてホーリィレインをバンバン降らせておくと結構強いです。
自操作の場合もハイパーヒール発動用として使えなくはないですが、
エリア指定の手間があるのでナイチンゲールのほうが扱いやすいです。

【リジェネレイト】
スキル変化術。小範囲の戦闘不能をHP64%で回復。生存者には35%回復。
エリア指定ですが、戦闘不能者が対象ですので空振りはありません。
自操作の場合はライフボトルを節約したい時に使うといいでしょう。
ちなみに、ヒールサプライを使うと自身に蘇生判定の回復が入ります。
これを利用して、自身がピンチの時に仲間にリジェネレイトをかけ、
仲間と自分を同時に復活させるという荒業ができます。

【ナイチンゲール】
スキル変化術。味方全体を48%回復。
メディカルブースト等を利用すれば全員を8割近く回復します。
緊急事態の回復としてはこの術が一番適しています。
ただし、メインの回復術として使う場合は詠唱時間が長すぎ&効果の発生が遅すぎです。
難易度アンノウンでこの術を使わせていると、回復が間に合わない場合が多いです。
必要に応じてショートカットやメニューから指定するほうが無難でしょう。
自操作の場合も緊急事態の回復用です。仲間が危ないと思ったらリミッツして使うといいでしょう。
リコールキャスト併用でハイパーヒール発動狙いで使うのもありです。

【ホーリィレイン】
スキル変化術。光属性。戦闘フィールド全体に無数の光芒を降らせる。
複数の雑魚をまとめて攻撃できます。リミッツでの連発は凶悪性能。
闘技場でも便利ですが、拘束力が低いのであまり過信はしないこと。
人型ボス相手だと結構避けられてしまいますが、大型ボスだと複数回当たるので強力です。
ダウン追い討ち可能でダウンが発生しないので、ホーリィランスよりも援護に適しています。

【リヴァイブ】
スキル変化術。単体に自動復活が付与される。
自動復活効果は対象が戦闘不能になるまで効果が永続です。
高難易度の敵秘奥義対策に大活躍の術。「回復に専念しろ」だとよく使ってくれます。
持続時間が短い&エリア指定のフォースフィールドよりこちらのほうが利便性は高いです。

【バーストアーツ各種】
属性付きのスターサイン系は能力アップ効果が付与されます。
レベル3以上でのバーストアーツは能力アップ効果が味方全体になります。
赤・青のフェイタルと組み合わせて使うと味方全体の複数能力アップも狙えます。
スターサインの能力アップは魔術判定ですので、アンチマジックが付与されていると効果がありません。
その代わり、サポートエターナルが有効となります。
使うなら汎用的に使いやすいフレイムか、魔術や秘奥義の威力上昇が見込めるゲイル。
どちらが有効かはパーティ構成にもよりますが、迷ったらフレイムでいいです。
ちなみに、ねこじゃらし装備時だとバーストアーツが特殊なものに代わります。
このバーストアーツは○×ボタンを押しっ放しでハメ攻撃として使うことができます。

【秘奥義】
アルティメットエレメンツ(第2秘奥義)が脅威の37ヒット。
そのため、全体化スターサイン後のリミッツゲージ回収用に使えます。
セイクリッドブレイムは味方全体を75%回復できますので、
自操作でのハイパーヒール発動用として使うことができますが、
確実ではないので、アルティメットエレメンツほうが何かと有効です。

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